社員&仕事紹介:編集 - 光村図書出版 - 採用情報2018

光村図書出版 - 採用情報2018

営業:金子実樹

営業:金子実樹

志望動機と今の仕事内容

温かい社風に「働くならここだ!」と確信

学生時代はラクロス部でマネージャーをしながら、4年間ずっと児童館でアルバイトを続けました。そこで、好奇心旺盛な子どもたちと向き合いながら、彼らの未来にダイレクトに影響を与えられる仕事をしたいと次第に考えるようになりました。業界研究をして、教育系のメディアに関わる仕事や教育現場で働く仕事などを検討していたところ、同じ大学の友達から光村図書の話を聞き、調べてみることに……。子どもたちにとって読書体験の入口となる「教科書」をつくるという仕事に魅力を感じ、迷わずエントリーしました。もともと出版業界や教育業界を志望していたわけではないので不安もありましたが、選考が進むなかで、他のどの会社でも感じたことのない社員の方々の温かさを感じ、「働くならここだ!」と確信しました。今でも、そのときの直感は間違っていなかったと思います。

担当エリアに密着した「教育現場のサポーター」

小学校・中学校・高校を対象に、営業活動を行っています。担当エリアを車で横断する日々です。主な業務は、教科書に関する現場のヒアリングとアフターサービス。具体的には、現在使っていただいている教科書に関する情報収集や授業づくりの参考になるような資料の手配などが主な仕事です。また、時期に応じて学校の授業見学や美術や書道などの生徒作品の鑑賞、先生方向けの研究会会場における自社教材のPRなども行います。その土地に合わせて幅広い業務に携われる、担当エリアに密着した「教育現場のサポーター」のような仕事と言えるかもしれません。

わたしの新人研修時代

長期間の新人研修がある

光村図書では、入社後5~6か月間かけて、じっくりと新人研修をします。編集、ICT事業、営業、管理、流通を担当する5部門で、実際に業務を経験しながら、トレーニングを受け、適性に合わせて配属が決まります。私は研修中に約1か月半、東京エリアで高校向けの営業を経験。先生方にしっかりと信頼されている先輩たちの背中を見ながら、私もこの仕事を頑張ってみたい! と思うようになりました。研修では、ほかにも編集やICT事業でも約1か月間の実務に挑戦。この経験は、各部署とコミュニケーションをするうえで今も大いに役立っています。この長期の研修制度の効果もあるのか、私が入社した2014年以降、新卒採用者の離職の例はありません。

同期入社のメンバーは今でも仲よしです

長期間、研修で一緒に過ごしていた8人の同期メンバーは今でも仲がよく、全員で道後温泉に旅行に行ったりもしています。また、地方に勤務するメンバーが東京に来るときには、できるだけ集まって、食事や飲み会を楽しんでいます。もちろん、同期だけでなく、先輩・後輩とのつながりも大切にしています。私は、会社の部活動で野球部と卓球部に所属。普段仕事で関わることの少ない先輩と知り合う絶好の機会になっています。部活動は、仕事中とは違った先輩たちの一面を知るうえでも新入社員にはおすすめです!

わたしの目標

周囲に刺激を与えられる仕事人になりたい!

今年(2016年)で、入社3年目。まだまだ勉強することばかりですが、営業先の学校で、授業づくりで課題を抱えていた先生から、「金子さんが用意してくれた資料で助かったよ」と声をかけてもらえるような機会も増えてきました。今は、先生方に信頼されていることが何よりもうれしいです。また、商品である教科書を自分なりに深く知る過程で、ずっと興味のあった文学作品を読んだり、先生から紹介いただいた美術展を観に行ったりと自分の興味が広がり、教養も深められています。これは、教科書に関わる仕事ならではの面白さだと思います。今後も「何事も面白がること」「常に工夫すること」を意識しながら、周囲に刺激を与えられる仕事人になりたいと思っています。

わたしの一日
わたしの一日
  • 8:00

    自宅を出発。担当エリアに車で直行。

  • 10:00

    約束していた中学校を訪問。先生と打ち合わせ。

  • 11:00

    生徒作品展を見学。

  • 12:00

    お気に入りのパン屋さんでランチ。

  • 13:00

    午後は中学校数校を訪問。新しい広報誌などを配布。

  • 16:00

    放課後の時間帯には小学校数校を訪問。

  • 18:30

    ラジオを聴きながら帰宅。

コミュニケーション

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