社員&仕事紹介:営業 - 光村図書出版 - 採用情報

光村図書出版 - 採用情報

営業:潮見 寛樹

営業:潮見 寛樹

わたしの仕事のエピソード

野球に熱中した学生時代。その経験も強みになる

学生時代は野球に没頭する毎日でした。野球の指導者になりたいという思いから教育に興味をもつようになり、就職活動では教育業界を志望するようになりました。参加した光村図書の説明会で感じたのは、一人一人の個性を尊重する会社だということです。多様なバックグラウンドをもつ先輩社員と会い、「教科書会社の社員=勉強好きで本が好き」というイメージが覆りました。実際に営業活動をして感じるのは、多くの人生経験があるほど、先生方の琴線に触れる機会も多くなるということ。野球しか見ていなかった学生時代こそが、私の個性であり魅力であると気づかせてくれた会社でもあります。

最初は不安だった地方勤務

入社後5か月間の研修期間には、営業以外の他部署の業務も体験することができました。そして、研修終了後、中部支社に配属となりました。見知らぬ土地に配属が決まったときは、正直不安な気持ちが大きかったのですが、中部支社には年齢の近い先輩が多く、休日は友達のような感覚で食事や遊びに誘ってくれるので、不安はすぐになくなりました。仕事の面でも、手厚い研修制度のおかげで、編集部をはじめとした他部署とのやり取りもスムーズにできて、営業活動に役立っています。現在は、愛知県と静岡県で計4地区を担当し、学校の先生を訪問する毎日です。営業先では主に光村図書の教科書の使い勝手や子どもたちの反応などを聞き、その内容を編集部と共有する橋渡し役をしています。

光村図書の「顔」として、先生に会う

私の担当しているある地区は、部活動や芸術活動などに力を入れています。それに対して、別のある地区は勉強に対する熱意が強いのが特徴です。担当する地域にはカラーがあり、それぞれに合った営業活動を行っていますが、ともに重要なのは先生に寄り添うことです。先生の好きなものや趣味の話から話を広げ、親しくなることでようやく教科書に対する考えを聞くことができます。やはり、仲が深まらないと、思いが伝わりにくい面が多々あるように感じます。最近は、先生との距離を縮めるため、先生の好きな本を読み、感想文を作成してお渡しするという試みを始めました。光村図書の教科書を通し、多くの子どもたちに将来への夢や願いを見つけてほしいという思いが、私の営業活動の原動力となっています。

わたしの目標

4年に1度の教科書採択

2019年には、4年に1度の小学校の教科書採択がありました。私の担当地区で光村図書の道徳の教科書が新規採択されました。先生との対話を続け、光村図書の教科書に興味をもってもらい、評価された結果が出て、とてもうれしかったです。この背景には、教科書について、会社全体で勉強して、より深く内容を理解できたことも大きく影響しています。教科書のコンセプトや、先生に伝えたい教科書の特徴について編集部から説明があり、本当に勉強になりました。営業担当者の目標は、教科書を採用いただくことです。私自身、一つの結果を出せたことは本当によい経験になりました。

教養を深め、厚みのある人間に

今はまだ先輩の背中を見て、その姿を真似したり、イメージをもったりしながら業務をこなす日々です。先輩に一歩でも近づけるよう、担当する地区の先生に「光村といえば潮見さん」と思ってもらうことが目標です。そのためにも、たくさん読書をし、美術館を訪れ、教養を身につける努力をしています。そうして、国語や美術を専門とする先生との会話を楽しみ、営業の説得力を増すことが大切だと思っています。入社3年目となる2020年は、中学校の教科書採択があります。新入社員も入ってくるので、私の背中を見て「営業で頑張りたい」と思ってもらえるように日々の業務を地道に取り組んでいきたいです。

私の一日
私の一日
  • 8:30

    自宅を出発。

  • 9:00

    約束していた学校を訪問。

  • 10:00

    いくつかの学校を回り、編集部が作成したポスターなどの資料をお届けしながら、先生方と情報交換します。

  • 12:00

    昼食。健康に気を遣い、趣味のラーメン店巡りはほどほどに。

  • 13:00

    いくつかの学校を回り、教科書に対する意見や要望をヒアリング。

  • 18:30

    帰宅。

コミュニケーション

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